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■よくある質問

消費税について
(基準期間の課税売上が1000万円を超えているものとする)
もし店主の方が消費税率が10% になった時も消費税は貰っていませんとして値段を上げなかったら下記の通り利益が減少する事となります。
例)
| 消費税率 | 5% | 10% | 差 |
| 現在のうどんの値段(税込) | 105円 | 105円 | 0 |
| 現在のうどん材料等諸経費 | 42円 | 44円 | +2 |
| 粗利益 | 63円 | 61円 | △2 |
| 簡易課税の納税 | 2円 | 3.8円 | +1.8 |
| 手取利益 | 61円 | 57.2円 | △3.8円 |
相続税について
居住用家屋 固定資産評価額
1000万円
居住用土地(60坪)相続税評価額
5000万円
現金、預金、有価証券等
5000万円
生命保険金取得
3000万円
合計
1億4000万円

居住用土地評価について80%の評価減があります。
生命保険についても法定相続人3人×500万=1500万円の控除があります。
1億4000万−「基礎控除:3000万+1800万」−「土地評価減:4000万」−「生命保険非課税:1500万」=3700万円
財産を配偶者が半分取得した場合には、相続税額が約206万円ぐらいになります。
この例のように税金がかかる場合は、ある程度資産をお持ちの方で相続税の納税義務が発生する割合は、なくなられた方の8%ぐらいです。
尚 配偶者が1億6000万円までの遺産を全て取得した場合は、配偶者軽減という特典があり納付金額はありません。
相続税の申告をすることにより、特典が利用できる場合がありますので注意してください。




